

1月21日(火)に、1年生20名が「日本語日本文化講座」を受講している留学生との交流を行うために、和歌山大学を訪問しました。今回訪問したのは、高校の「論理・表現Ⅰ」の授業において、「高野山実地研修」で学んだ内容をもとに行った英語プレゼンテーションにより選ばれた20名です。生徒たちはグループに分かれ、ベトナム、インドネシア、ベラルーシ、ラオス、タイの5カ国の留学生に対して、高野山のプレゼンテーションを英語で行ったあと、それぞれの国について話を伺いました。「初めて知ったことがたくさんあった」「行ってみたいと思った」「和歌山の観光地についても共有できて嬉しかった」など、生徒たちは交流から多くのことを学んだ様子でした。
