

3月23日(日)、橋本市民会館1Fギャラリーで行われた「国際交流DAY in 橋本」で、2年A組8班が探究活動の発表を行いました。発表テーマは「外国人が安全に日本で過ごすために」。メンバーは外国人観光客へのアンケート結果から、日本の地震に対する注意喚起の必要性に着目し、外国人向けのパンフレットを作成しました。発表を聞いた参加者から、「高校生が課題解決のための行動を起こしたことはすばらしい」と感想をいただきました。発表後は、地域で国際交流のために活躍する人々の発表を聞いたり、外国人の参加者と交流したりと、視野を広げるよい機会となりました。
