校章

和歌山県立橋本高等学校

Wakayama Prefectural Hashimoto High School

SDGs実地研修(滋賀)

8月22日(金)、高校2年生の希望者13名が、探究活動の一環として環境問題への理解と自然との共生について学ぶため、滋賀県でSDGs実地研修を行いました。午前中は針江生水の郷を訪れ、ボランティアの方々から、各家庭に湧き水が流れ込む「川端」や多くの生き物が暮らす針江大川について説明を受けました。生徒たちは、湧き水の試飲や川遊びを通して、自然の豊かさと人々の暮らしとのつながりを体感しました。午後は琵琶湖博物館を見学し、6つの展示室を通して、琵琶湖と生き物、そして人との長い関係性について学びました。展示を通じて、自然環境が人々の生活に与える影響や、持続可能な社会づくりの大切さを考える機会となりました。今回の研修を通して、生徒たちは「水」が人と自然だけでなく、人と人とのつながりを生み出す存在であることを実感し、地域の方々がその大切な資源を次世代へ継承する取組をしていることを、自分たちの目で確かめることができました。

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